車検の有効期間
自家用乗用車(軽自動車を含む)は、新車登録から初回が3年、以降は2年ごとに車検を受ける必要があります。有効期限は車検証(自動車検査証)とフロントガラスのステッカーで確認できます。
有効期限の1か月前から満了日までに受けると、期限を短縮せずに更新できます。早めの予約がおすすめです。
当日までに用意するもの
一般的に、車検時には次の書類が必要です。
- 自動車検査証(車検証)
- 自賠責保険証明書(継続分も含む)
- 自動車税(種別割)納税証明書 ※電子確認で省略できる場合あり
- 使用者の認印(必要な場合)
車検でかかる費用の内訳
車検費用は大きく「法定費用」と「整備・点検費用」に分かれます。法定費用は自賠責保険料・自動車重量税・印紙代で、どこで受けても同額です。一方、点検整備や部品交換にかかる費用は、車の状態によって変わります。
正確な金額は車両の状態を確認したうえでのお見積りになります。FREED では見積もりは無料です。気になる項目は事前にご相談ください。
費用を抑えるためのポイント
日頃のちょっとした心がけで、車検時の整備費用を抑えやすくなります。
- 日常的にオイル・タイヤ・ライト類を点検しておく
- 警告灯が点いたら早めに相談する(放置すると修理が大きくなりがち)
- 見積もり段階で「今すぐ必要な整備」と「次回でよい整備」を確認する
- 代車の要否を事前に伝えて段取りを良くする